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セキュリティ解説
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標的型攻撃/高度標的型攻撃に最も効果的に防壁をはります


添付ファイル
電子メールに添付して入ってくるウィルスプログラムに効果的に防壁を張ります。
詳細は[詳細説明]にて説明します。

永久型セキュリティを提供

マルウェア(ウィルス)の進入経路

「フォーエバーセキュリティ」は
2つの基本機能で永久作動型のセキュリティを提供します。
※ 従来XPフォーエバーと呼称していましたがVISTA,7,8への対応を機に名称変更します。
  • 制限的ROM化防壁でウィルスの保存をシャットダウン
  • DEP防壁:CPUが本来標準で持っているDEPという対アンチウィルス機能を100%全開化

  ※本ソフトは使用上の制限 があります。あらかじめ確認下さい。 -->  使用上の制 限


■最大の特色制限的ROM化による防壁
コンピュータウィルスはマルウェア(悪意あるプログラム)というとおり、プログラムです。
つまりプログラムのディスクへの保存禁止が最も効果的なウィルス対策 です

ウィルスの本質はプログラム

本ソフトはプログラムだけ書き込みを禁止する制限的ROM化を 提供します。
単純明快な防御機構です。

ストップ自動更新
 本ソフトはOS,アプリの自動更新を停止し、更新は全て手動で実施するという割り切ったセキュリティを提案します。
 プログラムの自動保存を禁止する。これが単純明快なマルウェアからの防御です。


自動更新が原因でおきるトラブル
数年に一度のペースで自動更新に失敗してパソコンが起動しなくなるという事故が起きています。
業務用パソコンは無条件に停止するべきではないでしょうか?
ある日、会社のパソコンが一斉に起動しなくなった。こ のようなリスクはあまりにも大きいです。


段階別セキュリティ紹介

DEPの100%稼動 ステップ1

コンピュータウィルスにおいて最も問題となっているのはバッファオーバーフローという現象を利用したものです。簡単に言うと 次のような現象です。
※2003年以降のCPUからDEPが使用できます。注意ください。

■バッファオーバーフローの説明
メモリオーバフローの略式説明

この図はPC上のメモリの割り振りの概略図です。実行するプログラム番地と作業用メモリがサンドイッチ状に配置します。
作業用メモリの書き込みに失敗し、例えばパスワード入力用に確保した32バイトの作業用メモリに100バイトのパスワードを 入れたとしましょう。溢れた(オーバーフロー)した68バイト続く領域を上書き破壊します。

■バッファオーバーフローを悪用したウィルスの手口
メモリオーバーフローを利用するウィルスの手口


■DEPの役割
DEPはメモリにフラグを立てておき、バッファオーバーフローが発生した瞬間、それを起したアプリを強制終了する機能です。

DEPが作動すると、問題を起こしたプログラムは 強制終了します。次のような画面が出ます。

 dep_stop.png

この図はXP上のインターネットエクスプローラ8で採 取しま した。 インターネットエクスプローラ8はウィルス感染と関係なくDEPに引っかかります。


■DEPの機能を100%生かす

Windowsは工場出荷状態でDEPが半開状態となっています。こ れを100%完全作動可能です。
ご使用のアプリはバッファオーバーフローの起きない高品質のソフトを使用くだ さい

DEPをONにする



■OptOut(除外リスト機能)の提供
 市場のソフトにはDEPが誤動作するソフトが案外あります。
このようなソフトは使用しないのが理想です。
過去との互換性でどうしても使用する必要がある時はDEPを適用しないホワイトリスト(除外リスト)を提供しています。ホワイトリストに登録して使用ください



ハードディスクへのプログラムの書き込み禁止 ステップ2

 DEPは強力ですが万全ではありません。コンピュータウィルスがすり抜けた時の最後の機能が冒頭で説明した「制限的ROM 化」です。ここではこの機能を具体的に説明します。

  ハードディスクへのプログラムの書き込みを禁止します。
ウィルスと言ってもプログラムです。ディスクに書き込みがなければ電源OFFと共にメモリ上のウィルスは消えます。

プログラムの書き込み禁止

  OSの更新や新しいソフトを入れる時は、遮断を解除してください。2020.1.14にWindows7のサポートは打ち切りとなります。OSの更新は手 動に して使用してください。

プログラムの保存を完全管理

ここでは(コンピュータ)ウィルスとは犯罪を目的に設計したプログラムと定義します。

コンピュータウィルスは勝手に自分の複製をディスクに保存します。この動きが自然界のウィルスと似ているため名称が定着しま した。
厳密には複製機能を持たない犯罪目的のプログラムはウィルスの定義から外れます。
ですが、ここでは悪意あるプログラムの総称としてウィルスと呼称します。

これらの機能によりサポートの切れたWindowsにおいても、強力なセキュリティを提供します。
もちろん現役のOSにも強力なセキュリティを提供します。

仕様・価格

使 用上の制限

よくある質 問や注意点はこちらに詳しく掲載してあります。

■DEPは”メモリ溢れ”を起こしたアプリを強制終了 させる技術です。これにより ”メモリ溢れ”を悪用するウィルスを遮断します。

この結果、立て付けの悪いソフトは強制終了します。強制終了の問題はインターネットエクスプローラー8を除き、普通のプログラムではめったおきません。
このようなソフトを併用したいときはDEPの機能にあるOptOut(DEP適用の除外リストを使う)を選んで ください。除外リストに該当ソフトを登録し回避できます。

■インターネットエクスプローラー8の注意

1)マイクロソフト社のサポートに従うと、DEP上にて使うためにはサービスパック3上にてインターネットエクスプローラー8は使用可能。

2)古い作りのアドオンを使用しているとDEPが作動し、Webサイトの表示を停止して閉じる。

■制限的ROM化は自動更新を遮断します。

  MSE(Microsoft Security Essentials)がその典型ですが、EXE形式(プログラム)のファイルを定期的にWebからダウンロードして実行する形式を取ります。

制限的ROM化を使用する時は、 各種の自動更新OFFにしてください。
現在市場に出回っている自動更新ソフトはほとんどがインターネット経由で.exeプログラムをダウンロードしこ れを実行するというものです。この動作そのものはウィルスソフトと良く似ています。
自動更新を実施するためにウィルスが進入しやすいという逆説が成立します。

更新を掛ける時は制限的ROM化を解除し、更新してください。

■システムドライブははC:にいる事が前提です。



【仕様】
・Windows7。32/64bitOS両用です。

【価格】

型式
 希望小売価格(税込み)  JAN  備考

ダウンロード版

 ¥3,999-    ダウンロード販売版です
パッケージ版
オープンプライス    1ライセンス用DVD版


弊社製品はソフトバンクBBより取り寄 せでき ます。 




プチフリバスター
 本ソフトは特約店を募集中です。
 OEM供給も承っています。

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